1分でわかる日本触媒

世界の紙おむつの約1/4が日本触媒製の素材を使用

紙おむつの素材である高吸水性樹脂 (Superabsorbent Polymer"SAP") をいち早く開発し、世界で最も多く生産しているのが日本触媒。世界の紙おむつの約4分の1で使われ、シェアは世界トップレベルです。

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身近にある日本触媒の製品

TechnoAmenityに込めた私たちの想いは、独自の技術となって発展してきました。
それらの技術はさまざまな製品となり、いつもみなさんのすぐそばに。

  • 紙おむつ
    紙おむつ(高吸水性樹脂)
  • 衣料用洗剤
    衣料用洗剤(酸化エチレン、アクリル酸系ポリマー、
    高級アルコールエトキシレート)
  • 浴用剤
    フラットパネル(アクリキュアー®、アクリビュア®)
  • 自動車塗料
    自動車塗料(アクリル酸特殊エステル)
  • 光ファイバー""
    光ファイバー(N-ビニルピロリドン)
  • 自動車触媒
    自動車触媒(ガソリン車、ディーゼル車用)
  • 建築用資材(アクアロック®)
  • ゴルフボール(アクリル酸金属塩)

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数々の世界初・国内初を実現

  • 1941年 無水フタル酸の工業化に成功
  • 1970年 アクリル酸製法を開発
  • 1987年 アクアロック®を開発
  • 2006年 アクリビュア®商業生産開始
  • 2012年 イオネル®の量産技術を確立

1941年無水フタル酸の工業化に成功

1941年には日本で初めて無水フタル酸の工業化に成功。戦後日本の塩化ビニール工業の躍進に貢献しました。
その後、1953年には不飽和ポリエステル樹脂、1959年には酸化エチレンをそれぞれ日本で初めて工業化しています。

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1970年アクリル酸製法を開発

1970年には世界で初めてプロピレン直接酸化によるアクリル酸製法を開発。
さらにこれらの酸化・触媒技術を、より付加価値の高い機能性化学品や環境関連製品など幅広い分野に展開し発展を遂げました。

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1987年アクアロック®を開発

1987年にはコンクリート混和剤用ポリマー「アクアロック®」を開発。
建材の強度アップと現場の工期短縮を可能とし、明石海峡大橋の建設などで採用されています。

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2006年アクリビュア®商業生産開始

2006年に世界で初めて商業生産を開始した光学材料用アクリル樹脂「アクリビュア®」は、光学材料用樹脂として液晶ディスプレイの透明性、耐熱性、柔軟性を高めます。
テレビやスマートフォン端末などに使用され、みなさんの手元に届いています。

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2012年イオネル®の量産技術を確立

2012年には世界で初めてリチウムイオン電池用電解質LiFSI「イオネル®」の量産技術を確立しました。
いままでも、これからも、日本触媒はたゆまぬ技術開発を推し進めています。

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グローバルな事業展開で安定供給を実現

米国・テネシー州での高吸水性樹脂生産拠点設立 (1988年) を皮切りに、コア事業である高吸水性樹脂、アクリル酸の世界展開を進めてきました。
現在は日本、米国、ベルギー、中国、インドネシア、シンガポールに生産拠点を設立。世界規模での安定供給を実現しています。

NIPPON SHOKUBAI EUROPE N.V

Zwijndrecht, Belgium

ベルギー
ベルギー

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Nippon Shokubai America Industries, Inc.

Pasadena, TX, USA

アメリカ
アメリカ

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American Acryl L.P.

Pasadena, TX, USA

アメリカ
アメリカ

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NISSHOKU CHEMICAL INDUSTRY
(ZHANGJIAGANG)CO.,LTD.

Zhangjiagang, Jiangsu, China

中国
中国

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SINO-JAPAN CHEMICAL CO., LTD

Taipei, Kaohsiung, Taiwan

台湾
台湾

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SINGAPORE ACRYLIC PTE LTD

Sakra Road Singapore

シンガポール
シンガポール

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NIPPON SHOKUBAI (ASIA) PTE.LTD.

Sakra Road Singapore

シンガポール
シンガポール

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PT.NIPPON SHOKUBAI INDONESIA

Cilegon, West Java, Indonesia

インドネシア
インドネシア

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