ささきしょうこ応援サイト

株式会社日本触媒所属 ささきしょうこ

日本触媒はささきしょうこ選手を
応援しています。

ささきしょうこ選手による日本触媒レポート
ささきしょうこ選手による、日本触媒リポート!

予定・結果(2017年度)

トーナメント名 順位 賞金 SCORE 合計 1R 2R 3R 4R 順1 順2 順3 順4
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 8T ¥3,000,000 -1 287 75 71 69 72 24T 22T 10T 8T
ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 32T ¥576,000 +1 217 70 76 71 11T 41T 32T
Tポイントレディス ゴルフトーナメント 36T ¥420,000 +2 218 70 74 74 15T 31T 36T
アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 30T ¥528,000 0 216 74 72 70 66T 41T 30T
ヤマハレディースオープン葛城 CUT ¥0 +7 151 75 76 49T 62T
スタジオアリス女子オープン CUT ¥0 +4 148 78 70 88T 55T
KKT杯バンテリンレディスオープン CUT ¥0 +12 156 78 78 75T 94T
フジサンケイレディスクラシック 46T ¥353,600 0 216 68 71 77 6T 15T 46T
サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント 24T ¥581,000 +3 219 73 73 73 27T 23T 24T
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 8T ¥2,310,000 0 288 72 74 71 71 13T 25T 15T 8T
ほけんの窓口レディース 6T ¥3,376,000 -1 215 70 71 74 1T 3 6T
中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン CUT ¥0 +1 145 71 74 33T 65T
リゾートトラスト レディス 16T ¥1,016,000 -4 212 71 72 69 30T 27T 16T
ヨネックスレディス 20T ¥576,750 +2 146 77 69 47T 20T
サントリーレディスオープンゴルフトーナメント CUT ¥0 +5 149 74 75 83T 96T
ニチレイレディス CUT ¥0 +4 148 73 75 52T 64T
アース・モンダミンカップ 47T ¥747,000 -2 286 70 71 72 73 24T 34T 40T 47T
ニッポンハムレディスクラシック 22T ¥970,000 -6 210 69 72 69 16T 27T 22T
サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 33T ¥366,000 +3 219 74 72 73 41T 34T 33T
センチュリー21レディスゴルフトーナメント 23T ¥688,000 -3 213 72 70 71 33T 21T 23T

続きを見る

ささきしょうこ ( 佐々木笙子 )

生年月日
1996年6月8日
身長
170cm
血液型
O型
プロ転向
2015年
出身地
兵庫県加古川市
出身校
クラーク記念国際高

主な経歴

2011年
日本ジュニア選手権 12~14歳の部で優勝
2012-2014年
日本女子オープンなど複数のレギュラーツアーに出場
2015年
プロテスト受験し2位タイの成績で一発合格
日本女子オープン18位タイ
2016年
国内女子公式ゴルフツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」で初優勝
GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞
LPGAアワード2016 新人賞受賞
日本プロスポーツ大賞 新人賞受賞

History

幼少期は、呼吸器系の持病で通学も思うようにできない虚弱体質だった。8歳の頃、青木功の世界ゴルフ殿堂入り特番を見て、「いつか同じ舞台で脚光を浴びたい」とゴルフを志す。その際父親から「半年の間、何があっても腕立て伏せ、腹筋、背筋を毎日10回ずつこなせば練習場に連れて行く」と条件を出され、見事その課題をクリア。9歳からゴルフを始めた。

最初はすぐ目の前にしか飛ばなかったボールが徐々に遠くへ飛び始め、ゴルフの虜になったささきは、「やりたいならとことんやらせるが、それが嫌ならゴルフをやめてもらう」と父親に覚悟を問われ、「ゴルフをやりたい」と宣言。それを聞いた父親は、勤めていた会社を辞めて自宅を売却。練習場所を確保するため、兵庫県内のゴルフ場に夫婦揃って住み込みで働くと同時に、岡本昭重プロ(岡本綾子の師匠)にささきの指導を仰ぐことにした。

「最初は曲がってもいいから飛ばせ」という岡本の指導方針の下、中学3年で280〜290ヤードまで飛ばす程に成長。ただ、「骨の成長期に重いバッグを担いでラウンドするのはマイナスになる」という父親の判断で、中学時代はジュニアの大会よりも、男子プロの地区オープンや女子プロの試合を優先して転戦。中2、中3の時には京都オープンで男子アマを抑えベストアマを獲得した。そして一度だけエントリーした関西ジュニアで2位に輝き、日本ジュニアの出場権を獲得。最終日が荒天で中止となったが、2日間で6アンダーをマークし、初出場で日本一のタイトルを手にした。

高校進学後はゴルフ部に入らず、もっぱら女子ツアーのマンデー(主催者推薦選手選考会)に挑戦。自ら直接大会主催者に連絡をとって出場を志願し、高3の時には8試合中6試合でマンデーを通過する程の実力を見せた。

2015年7月、通算6アンダーの2位タイという成績でプロテストに合格。日本女子プロゴルフ協会に登録する際に、姓名判断の画数も踏まえ、登録名を全てひらがな表記に変更した。ツアー本格参戦1年目の2016年7月31日にツアー初優勝(大東建託・いい部屋ネットレディース)。着々と、日本を代表するトッププロへの道を歩み始めている。