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予定・結果(2019年度)

トーナメント名 順位 賞金 SCORE 合計 1R 2R 3R 4R 順1 順2 順3 順4
ニッポンハムレディスクラシック CUT ¥0 +4 148 73 75 46T 69T
資生堂 アネッサ レディスオープン 46T ¥480,000 +3 291 71 71 72 77 21T 27T 35T 46T
アース・モンダミンカップ 49T ¥770,000 +3 291 73 71 71 76 43T 55T 43T 49T
ニチレイレディス CUT ¥0 +4 148 73 75 44T 73T
サントリーレディスオープンゴルフトーナメント CUT ¥0 +4 148 75 73 88T 88T
ヨネックスレディス 49T ¥301,000 +5 221 72 72 77 44T 34T 49T
リゾートトラスト レディス CUT ¥0 +3 147 75 72 80T 72T
中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン CUT ¥0 +6 150 77 73 95T 90T
ほけんの窓口レディース 25T ¥1,008,000 -2 214 73 72 69 43T 38T 25T
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 22T ¥876,000 +1 289 74 72 69 74 52T 40T 16T 22T
パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント CUT ¥0 -1 143 71 72 50T 56T
フジサンケイレディスクラシック 40T ¥424,000 +4 217 72 70 75 42T 19T 40T
KKT杯バンテリンレディスオープン 59 ¥310,000 +7 223 75 72 76 68T 50T 59
スタジオアリス女子オープン CUT ¥0 +6 150 73 77 32T 75T
ヤマハレディースオープン葛城 CUT ¥0 +14 158 77 81 67T 101T
アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI CUT ¥0 -1 143 69 74 8T 53T
Tポイントレディス ゴルフトーナメント CUT ¥0 +18 160 80 80 100T 102T
ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ CUT ¥0 +4 148 77 71 95T 64T
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 45T ¥540,000 +11 299 74 72 78 75 47T 41T 46T 45T

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ささきしょうこ ( 佐々木笙子 )

生年月日
1996年6月8日
身長
170cm
血液型
O型
プロ転向
2015年
出身地
兵庫県加古川市
出身校
クラーク記念国際高

主な経歴

2011年
日本ジュニア選手権 12~14歳の部で優勝
2012-2014年
日本女子オープンなど複数のレギュラーツアーに出場
2015年
プロテスト受験し2位タイの成績で一発合格
日本女子オープン18位タイ
2016年
国内女子公式ゴルフツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」で初優勝
GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞
LPGAアワード2016 新人賞受賞
日本プロスポーツ大賞 新人賞受賞
2018年
加古川観光大使就任
国内女子公式ゴルフツアー「スタンレーレディスゴルフトーナメント」で優勝
国内女子公式ゴルフツアー「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で優勝

History

幼少期は、呼吸器系の持病で通学も思うようにできない虚弱体質だった。8歳の頃、青木功の世界ゴルフ殿堂入り特番を見て、「いつか同じ舞台で脚光を浴びたい」とゴルフを志す。その際父親から「半年の間、何があっても腕立て伏せ、腹筋、背筋を毎日10回ずつこなせば練習場に連れて行く」と条件を出され、見事その課題をクリア。9歳からゴルフを始めた。

最初はすぐ目の前にしか飛ばなかったボールが徐々に遠くへ飛び始め、ゴルフの虜になったささきは、「やりたいならとことんやらせるが、それが嫌ならゴルフをやめてもらう」と父親に覚悟を問われ、「ゴルフをやりたい」と宣言。それを聞いた父親は、勤めていた会社を辞めて自宅を売却。練習場所を確保するため、兵庫県内のゴルフ場に夫婦揃って住み込みで働くと同時に、岡本昭重プロ(岡本綾子の師匠)にささきの指導を仰ぐことにした。

「最初は曲がってもいいから飛ばせ」という岡本の指導方針の下、中学3年で280〜290ヤードまで飛ばす程に成長。ただ、「骨の成長期に重いバッグを担いでラウンドするのはマイナスになる」という父親の判断で、中学時代はジュニアの大会よりも、男子プロの地区オープンや女子プロの試合を優先して転戦。中2、中3の時には京都オープンで男子アマを抑えベストアマを獲得した。そして一度だけエントリーした関西ジュニアで2位に輝き、日本ジュニアの出場権を獲得。最終日が荒天で中止となったが、2日間で6アンダーをマークし、初出場で日本一のタイトルを手にした。

高校進学後はゴルフ部に入らず、もっぱら女子ツアーのマンデー(主催者推薦選手選考会)に挑戦。自ら直接大会主催者に連絡をとって出場を志願し、高3の時には8試合中6試合でマンデーを通過する程の実力を見せた。

2015年7月、通算6アンダーの2位タイという成績でプロテストに合格。日本女子プロゴルフ協会に登録する際に、姓名判断の画数も踏まえ、登録名を全てひらがな表記に変更した。ツアー本格参戦1年目の2016年7月31日にツアー初優勝(大東建託・いい部屋ネットレディース)。2018年10月7日にツアー通算2勝目を達成(スタンレーレディスゴルフトーナメント)。2018年10月28日には、シーズン2勝目、ツアー通算3勝目を果たした(樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント)。着々と、日本を代表するトッププロへの道を歩み始めている。