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早わかり!日本触媒

早わかり!日本触媒 PDF [989KB]

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会社概要

会社概要 図

主な製品

主な製品 図

当社製品の用途例

  • 紙おむつ 写真
    紙おむつ
    (高吸水性樹脂)
  • 衣料用洗剤 写真
    衣料用洗剤
    (酸化エチレン、エタノールアミン、高級アルコールエトキシレート)
  • フラットパネルディスプレイ 写真
    フラットパネルディスプレイ
    (光学材料用アクリル樹脂、カラーフィルター用レジスト樹脂)
  • 紙おむつ 写真
    燃料電池用部材
    (固体酸化物形燃料電池(SOFC)用電解質シート)

※( )内は原材料となる当社製品


アクリル酸、高吸水性樹脂のリーダー

日本触媒は、紙おむつなどに使われる高吸水性樹脂とその原料であるアクリル酸における世界トップクラスの化学メーカーです。1970年に世界で初めてアクリル酸をプロピレンからの直接酸化でつくる製法を生み出し、その優れた技術は世界の有力化学メーカーで採用されています。
アクリル酸の川下製品には、高吸水性樹脂のほか塗料や粘接着剤に使われるアクリル酸エステルなどがあり、社内外に安定した需要があるため常に高い設備稼働率を維持しています。

世界展開図

世界展開図 図

広がる世界展開

米国・テネシー州での高吸水性樹脂生産拠点設立(1988年)を皮切りに高吸水性樹脂、アクリル酸のコア事業の世界展開を進めてきました。現在、日本、米国、ベルギー、中国、インドネシア、シンガポールに生産拠点を持ち世界規模での安定供給を実現しています。

高吸水性樹脂の強み

日本触媒の高吸水性樹脂は、製品開発力、革新的な製造プロセス、原料アクリル酸からの一貫生産、世界に広がる供給体制、技術を有効に守る知財戦略などの強みを活かし、世界トップレベルのシェアを誇ります。

アクリル酸生産能力

アクリル酸生産能力 図

高吸水性樹脂生産能力

高吸水性樹脂生産能力 図


企業理念・経営理念・社是

沿革 技術革新の歴史


チャレンジの歴史

沿革 技術革新の歴史

日本触媒の由来

「触媒」は化学製品の製造に不可欠なもの。触媒を自ら開発し、その性能を磨き上げてゆくことで発展しようとの想いが社名に込められています。

自社技術にこだわる

日本触媒の「日本」には自社開発の純国産技術にこだわるとの想いが含まれています。海外の技術を導入する化学企業が多い中、創業以来自社技術での製品開発にこだわり続けました。

製造技術力

製品だけでなく生産プロセスも自社で作り上げるため、現場の地道な改善により日々進化する製造技術力を誇ります。

世界初の日本触媒法アクリル酸

日本触媒のプロピレン直接酸化によるアクリル酸製造技術は世界に広がっていきました。技術ライセンス先の企業は現在有力なアクリル酸メーカーとなっています。

高吸水性樹脂との出会い

1985年、年産1万トンプラントで本格生産を開始。紙おむつという用途を得て、2017年現在では年産61万トン体制となり、今なお高い成長が続いています。

選択と集中

2003年、創業の製品である「無水フタル酸」から撤退するなど事業の選択と集中を進め、アクリル酸、高吸水性樹脂、酸化エチレンのコア事業でしっかりと収益をあげる体質へと進化を遂げてきました。


新長期経営計画「新生日本触媒2020」

当社グループは、2014年4月から、長期経営計画「新生日本触媒2020」と、その当初3年間の前半中期経営計画に取り組んでまいりましたが、このたび、2017年度から2020年度の後半中期経営計画「新生日本触媒2020 NEXT」をスタートさせました。
私たちは「安全が生産に優先する」の社是のもと、2012年の姫路製造所での事故を真摯に反省し、再発防止策の徹底と安全文化の醸成に努め、「社会から信頼される化学会社への再生」を果たしてまいります。そして、自社の製品に自信と誇りを持って製造・販売していくとともに、ニーズに合った新規製品を開発し、人と社会に豊かさと快適さを提供してまいります。
私たち日本触媒グループの各社が「皆が誇れる会社(※)」となるよう、社員全員でベクトルを合わせて、「新生日本触媒」を作り上げてまいります。

※「皆が誇れる会社」とは、
1. 安全で安心して働ける会社
2. 汗を流した人が報われる会社
3. 胸を張って働いているといえる会社

本計画では、安全・安定な生産活動の徹底のもと、売上よりも収益性を重視し、新規事業・新規製品の創出を加速させ、計画最終の2020年度には、その先10年の当社グループの確実な成長が見通せるような状態にすることを目指してまいります。

業績推移(2014〜2020年度) 図