子育てサポート企業として「プラチナくるみん認定」を取得
- サステナビリティ
株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:野田和宏、以下「日本触媒」)は、2025年12月に、厚生労働大臣より特例認定「プラチナくるみん認定」を取得しました。
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「プラチナくるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の子育てを支援している企業に対して与えられる「くるみん認定」を受けた企業のうち、より高い水準で仕事と子育ての両立を支援する取り組みを行い、一定の要件を満たした企業に対して与えられる特例認定です。
日本触媒は、多様な従業員が自分らしく活躍できる組織を目指して、仕事と育児の両立を支援する取り組みを進めており、2012年に初めて「くるみん認定」を取得しました。2021年には人事部にD&I推進グループ(現 労政・D&I推進グループ)を設置し、多様な人財が活躍できる環境・制度等の整備、風土づくりの取り組みを進めてきました。こうした取り組みに加え、育児休職取得率(2024年度 男性97.8%、女性100%)や時間外労働時間(2024年度 一人当たり平均15.1時間/月)などの実績が評価され、今回の認定に繋がりました。
日本触媒は、2030年の目指す姿を描いた長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」で3つの変革(事業の変革・環境対応への変革・組織の変革)を定めて取り組んでいます。このうち「組織の変革」では、仕事と育児の両立支援をはじめ、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に力を入れて取り組んでいます。今後も、多様な人財が活躍できる組織を目指していきます。