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2015年

吹田工場を閉鎖し、同地区での研究開発機能を強化

2015年1月9日ニュースリリース

株式会社日本触媒(社長:池田全徳、本社:大阪市中央区、以下「日本触媒」)は、2014年末で当社発展の礎を築いた吹田工場での生産を終了させ、今後は新たな研究開発棟を増築し、吹田地区での研究開発機能をより一層強化してまいります。

吹田工場は1943年に当時需要が拡大していた無水フタル酸の増産のために開設されました。以来、無水フタル酸に続き、無水マレイン酸(1952年)、不飽和ポリエステル樹脂(1953年)、塗料・粘着剤用アクリル樹脂(1970年)、微粒子製品(1990年)等の生産を担い、当社の発展の礎を築きました。

しかしながら、不飽和ポリエステル樹脂事業を、ジャパンコンポジット株式会社(三井化学と当社の合弁会社)へ譲渡したことで、工場としての生産規模が縮小したことや、周辺の市街地化により、生産継続が厳しい状況にありました。

このような状況に鑑み、生産業務の他所への移管を進め、2014年末に同工場での生産活動を終了しました。

今後、同地区に新たな研究開発棟を増築(2016年完工予定)し、研究開発機能をより一層強化します。テーマ創出からインキュベーション(起業支援)を迅速かつ効率的に行い、オープンイノベーションを積極的に活用する研究開発センター拠点として同地区を活用し、当社の将来の発展を担う新規製品の開発を加速させてまいります。

以上

【問い合わせ先】
株式会社日本触媒 IR・広報室
TEL:03-3506-7605  〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-2

  • img1_0180新研究開発棟完成予想図