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2021年

2050年カーボンニュートラル実現を目指して―2030年までにCO2排出量を30%削減―

2021年11月25日ニュースリリース

 株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:五嶋祐治朗、以下「日本触媒」)は、本年4月公表の日本触媒グループ長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」に基づき、「3つの変革」のひとつである「環境対応への変革」について、2050年に向けたCO2※1排出削減ロードマップを策定いたしました。
 長期ビジョンの最終年となる2030年CO2排出量削減目標につきましては、昨年、10%の削減目標を策定いたしましたが、その後のわが国の温室効果ガス削減目標の見直しの動き等も踏まえ、まずは当社グループ全体のCO2排出量の約7割を占める国内のCO2排出量削減目標を30%に見直しました。今後、海外につきましても順次検討を進めてまいります。
 尚、サプライチェーン全体でのCO2排出量(Scope3※2)削減に貢献するため、以下の項目についても強力に推進します。
・環境貢献製品(利用段階等でCO2排出量削減に貢献する製品)の開発、普及拡大
・CO2回収・再利用技術(カーボンリサイクル技術)の開発、普及
・マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクルの開発、社会実装

※1 CO2:当社グループの排出量削減目標は温室効果ガスを対象としていますが、そのほとんどが二酸化炭素(CO2)であるため、本稿ではCO2と記載しています。
※2 Scope3:Scope1(事業者自らによる温室効果ガスの直接排出)、Scope2(他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出)以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。

以上

日本触媒について:
1941年の創業以来、自社開発の触媒技術を核に事業を拡大。酸化エチレンやアクリル酸、自動車用・工業用触媒などを世の中に送り出し、現在では紙おむつに使われる高吸水性樹脂で世界1位のシェアを誇っています。日本触媒は「テクノロジー(技術)」を通じて「アメニティ(豊かさ)」を提供する、という企業理念「TechnoAmenity」のもと、グローバルに活動する化学会社です。
https://www.shokubai.co.jp

【問い合わせ先】
株式会社日本触媒 コーポレート・コミュニケーション部
TEL:03-3506-7605 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-2
E-mail: shokubai@n.shokubai.co.jp

  • img1_05052050年に向けたCO2排出削減ロードマップ