微粒子設計技術

屈折率制御技術

ジルコニア系、シリカ系、アクリル系、アクリル−スチレン系、メラミン系などのラインナップを取り揃えることで、1.4〜1.9までの屈折率に幅広く対応することができます。
メラミン系及びベンゾグアナミン系の“エポスター®S、M、L、MS ”の各シリーズは、高拡散を必要とする用途で特にご好評を頂いております。
アクリル系の“エポスター®MV”シリーズ、アクリル−スチレン系の“エポスター®MA2003”、及び有機無機ハイブリットの“ソリオスター®RA”シリーズは、1.50〜1.60の範囲で0.01刻みで屈折率を調整することが可能です。
さらに、硬度制御技術を掛け合わせることで、フィルム用添加剤用途で求められるアンチブロッキング性とヘイズ調整を両立することも可能です。

屈折率調整例

分散グレード/単分散グレード


粒子径と屈折率

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